2018年01月11日

随神門

 今回は、パワースポットとして有名らしい戸隠神社の随神門の雪景色を描いてみました。

 添えた詩は、戸隠ゆかりの詩人、津村信夫さんの「冬の夜道」の冒頭です。
詩の中のこの男の人はやがて、「お帰りなさい」という声に迎え入れられます。
寒い冬の夜道で偶然それを耳にした、作者の暖まる心地が伝わってきます。
DCIM0060.JPG

posted by ココアカ at 18:30| Comment(2) | 日記 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
毎回描かれた絵は消してしまわず、保存出来る形態でかかれることをお勧めします。
ポスカを使っている事や、
其れに合わせて黒地面のガラスを使っている点も面白い点なのでなかなかむずかしいかもしれませんが。

キャンバスの黒地が効いているので、
全体のスタイルを変えずに保存出来る形態になればよいですね。
Posted by at 2018年04月30日 23:10
 うれしいコメントありがとうございます。
 整体の仕事の合間に描いているもので、実際の絵を細かいところまでご覧になると、多分ガッカリしてしまうようなものです。
 ブラックボードに描くと引き立ってうまく見えることもあります。
 身に余るお褒めの言葉、とても励みになりました。いつか本当に自分でもうまい絵が描けたなあと思えたら、保存することも考えてみたいと思いました。
Posted by ココアカ at 2018年05月06日 11:39
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