2014年03月01日

◆ 膝が痛い。見た目にも膝の形に異常がある。そんなときはお任せください。

もちろん怪我の場合は除きますが、膝が外見の異常を伴って痛い時には
①膝を構成する骨の歪みからくるものと
②いわゆる膝に水がたまっている「関節水腫」の状態になっている場合
が多いですが、どちらの場合でも当院の施術には非常に実績があります。 信じられないかもしれませんが、ほとんどのケースで一回の施術でかなり楽になります。もちろんすべて手技だけで施術します。器具は使用しません。

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 まず①の場合ですが、膝を構成する骨は、いわゆるお皿の骨=膝蓋骨、脛の内側の骨=脛骨、外側の骨=腓骨、太股の骨=大腿骨によってできています。 体の重みを支えようとするときになんらかのきっかけで癖を持ってしまうと、それぞれの骨がねじれながら回転し、傾いて、うまく支えられなくなります。 それでも体全体のしなやかさがあれば、歪みを体が吸収して痛みや外見の異常は発生しないで過ごすことができないわけではありません。しかし年齢を重ねることで、 次第に歪みが見た目にも現れ、痛みなども発生してきます。
 単純にこれらのねじれや回転を修正すれば、外見上の歪みも痛みも消せますが、普通の施術ではそうはいきません。力ずくで動かそうとしても動くものではないからです。 大腿骨は骨盤と、脛骨や腓骨は踵や足首、足の指の骨と連携をとって動いています。それだけではなく、足は動物でいえば後ろ足なのですから、前足である腕の関節とも連動しますし、 大きな動きをするもうひとつの強い関節=顎関節とも連動します。さらに膝には重要な内臓のツボがたくさんあることからも判るように内臓の働きとも連動しています。 これらをすべて把握して、連携させながらでないと、膝の歪みをもとに戻すことはできません。ですから整体師なら誰でもできるというわけではないのです。

 次に②の「関節水腫」の場合は、主に膝を使う時に体重をのせる場所のずれがポイントになります。本来なら、膝まわりの体液を代謝循環させるはずの部位に体重を載せて しまう癖ができてしまっています。これも膝の骨の正しい位置や動かし方を知っていて、そこに手技で矯正することができれば、自然に体の本来の機能によって溜まった水は抜けていきます。

 ところで膝が外見の異常を伴って痛くなると痛みを起こさないよう膝をかばうようになります。ですが、歩いたり立ったり座ったりするためには必ず膝を使わなければなりません。 誰しも膝を使わないで動くことはできないのです。かばえばかばうほど、正しい体重のかけ方ができなくなり、歪みから抜けられなくなってしまいます。
 つまり、なんらかのきかっけで最初に発生した癖だけでなく、かばう癖も含めて痛みや歪みの原因となる癖を無くさなければいつか再発してしまいます。 歪みや痛みを予防するために定期的に繰り返し施術する方法もありますが、ご希望があればこのような膝の歪みをつくる癖から抜け出すコツもお教えします。

ヒザ痛に自信あり!頭痛、腰痛、肩こり、どこにいっても良くならない症状が得意な整体院、東洋整体術仲町台療術センターです。
posted by ココアカ at 14:19| Comment(0) | ヒザ痛 | 更新情報をチェックする